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タバコと勃起は関係する

タバコと勃起

ご存知の方も多いかもしれませんが、タバコの喫煙が勃起障害の原因となることがあります。実際40歳代の男性で、「勃起はするのだが持続しない、途中でダメになってしまう」と訴えて泌尿器科に来院する方もいます。

 

いろいろ話を聞いたりして診察した結果、1日20本以上のタバコを吸ういわゆるヘビースモーカーである以外はこれといった異常がなかったため、タバコをやめるように勧められました。するとしばらくして勃起機能が回復したという事例があります。

 

このことは実験的にも確かめられています。つまり、たばこによってペニスからの静脈チャンネルが開いてしまい、勃起の高度が損なわれるというのです。男性に対しては、発がん性のリスクを言うよりは、「インポになるよ」と言って差舞った方が、案外禁煙の成功率は上がるかもしれません。

 

実際には、勃起障害が単一の原因だけで起こってくることはまれです。心理的要因はいかなる勃起障害を必ず絡んでくるでしょうし、糖尿病や高血圧を持ったような人では、原因は血管系から神経系まで、広範囲に及びます。このような勃起障害を、混合型勃起障害として分類しています。

 

ED勃起障害の分類

 

タイプ 原因
機能的勃起障害 @心因性

A精神病性

器質的勃起障害 @陰茎性

A神経系(中枢性、脊髄性、末梢性)
B血管性
C内分泌性

混合型勃起所外 @糖尿病

A腎不全
B泌尿器科的疾患
C外傷や手術

そのほかの勃起障害 @薬物によるものや、性同一障害など