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勃起機能スコアについて

現在はほとんどの泌尿器科では、勃起障害の患者さんが来られた時、その程度を誰にでもわかるように共通の尺度で表そうと、国際的な勃起機能スコアを用いての評価が行われています。本来は15の質問からなっていますが、実際にはこれを5つの項目に絞り込んだものが使われることが多いです。

 

内容は最近6か月における勃起に関する自信の程度、勃起したお時のペニスの硬さ、勃起を維持できる頻度、最後まで勃起をすることがどの程度困難か、および満足にセックスができた頻度の各項目について、患者自身の6段階に評価してもらうものです。

 

 

勃起を維持する自信はどの程度ありましたか? 1・非常に低い 2・低い 3・普通 4・高い 5・非常に高い
性的刺激による勃起の倍、何回挿入可能な勃起の硬さになりましたか? 0・性的刺激一度もない 1・全くなし、またはほとんどなし 2・たまに、半分より下回る回数 3・時々、半分ぐらい 4・大方毎回 5・毎回またはほぼ毎回
性交中、挿入後何回勃起を維持することができましたか? 0・性交の試みなし 1・全くなしまたはほどんどなし 2・たまに、半分より下回るぐらい 3・時々、半分ぐらい 4・大方毎回、半分より上回る 5・毎回またはほぼ毎回
性交中に、性交を終了するまで勃起を維持するのはどれくらい困難でしたか? 0・性交の試み一度もなし 1・ほとんど困難 2・かなり困難 3・困難 4・やや困難 5・困難でない
性交を試みたときに、何回満足な精巧ができましたか? 0・性交の試み一度もなし 1・全くなし、またはほとんどなし 2・たまに、半分よりかなり下回る 3・時々、半分くらい 4・大方毎回、半分よりかなり上回る回数 5・毎回、またはほぼ毎回
0・ 1・ 2・ 3・ 4・ 5・

このスコアがそのまま診断に繋がるものでもないし、もちろん何点以上が正常で何点いかが異常であると線を引くことを目的にしているものではありません。

 

セックスの回数とか、持続時間とかは個人差があって当然です。大事なことは、本人とセックスパートナーがどれだけお互いに満足し、豊かな性生活を共有しているかです。

 

また、勃起を含めた性機能に対する自己評価というものは、特に男性の場合、興味本位の性情報や、アダルトビデオから得た情報などでゆがめられている場合が多く、時には、専門医のところまできて、なおも見えを張っているのか、性交の回数などを正直に申告しない人もいます。

 

舌が手この問診票はあくまで、勃起機能の客観的評価のためのスクリーニングであり、同時に治療効果判定のためのものなのです。